ぴあ英語教室の新レッスンで英語がもっと楽しくなる理由
- eigosakuracity
- 7月26日
- 読了時間: 8分
「英語は好きになってほしいけれど、難しく感じてしまわないかな」
そんな思いを持つご家庭は少なくありません。子どもたちにとって、英語との最初の出会いはとても大切です。覚えることばかりが先に来ると、英語は「勉強しなければいけないもの」になってしまいます。一方で、歌ったり、話したり、見たり、考えたりしながら学ぶと、英語はぐっと身近になります。
佐倉市志津・ユーカリが丘のぴあ英語教室では、子どもたちが「英語って楽しい!」「もっと知りたい!」と感じられるよう、レッスン内容と教材を新しくブラッシュアップしました。
今回の新レッスンでは、英語力だけでなく、これからの時代に必要な考える力、伝える力、協力する力も育てていきます。ここでは、ぴあ英語教室の新レッスンで英語がもっと楽しくなる理由をご紹介します。

小さなステップで「できた!」を増やします
新しい教材は、1冊の本がいくつもの小さなユニットに分かれています。いきなり難しい内容に進むのではなく、少しずつ理解を積み重ねられる構成です。
たとえば、最初は単語を聞いてまねるところから始まり、次に短いフレーズで言ってみる。その後、自分のこととして答えたり、お友達に質問したりする。こうした流れがあることで、子どもたちは自然に英語を使う感覚をつかんでいきます。
大切にしているのは、小さな成功体験です。
「言えた」
「分かった」
「先生に伝わった」
「お友達の英語が聞き取れた」
このような体験が増えると、英語への自信も育ちます。自信がつくと、声に出すことへの抵抗が少なくなり、次のチャレンジにも前向きになります。
英語学習では、最初から完璧に言える必要はありません。少しずつ慣れて、何度も触れて、使いながら身につけていくことが大切です。新レッスンでは、その一歩一歩をていねいに支えます。
世界の文化に触れて視野を広げます
教材には、世界各国の子どもたちの生活、文化、行事などを紹介するページが登場します。英語を学びながら、世界にはいろいろな考え方や暮らし方があることに自然と気づける内容です。
「外国の学校ではこんなことをするんだ」
「この国ではこんな食べ物を食べるんだ」
「同じ年ごろの子が、こんなふうに過ごしているんだ」
こうした発見は、英語への興味を広げてくれます。単語や文を覚えるだけでなく、その言葉が使われている背景を知ることで、学びが生き生きとしてきます。
中学生になると、社会科や世界地理で世界の国々について学ぶ機会が増えます。小学生のうちから異文化にふれておくことは、その準備にもなります。
もちろん、難しい知識を詰め込むのではありません。写真やイラスト、ストーリーを通して、「へえ、そうなんだ!」と感じるところから始めます。英語を入口にして、世界への好奇心を育てていきます。

レッスンごとのゴールが分かりやすくなりました
子どもたちが楽しく学び続けるには、「何ができるようになったのか」が見えることも大切です。
新レッスンでは、各レッスンのゴールが分かりやすく作られています。
たとえば、次のような目標です。
好きな食べ物について英語で言える
お友達に簡単な質問ができる
自分の持ち物について話せる
聞いた英語に合わせて動いたり答えたりできる
短い文で自分の考えを伝えられる
「今日はこれができるようになった」と実感できると、英語の学びはぐっと楽しくなります。目標がはっきりしているので、ただページを進めるだけのレッスンになりません。
先生にとっても、一人ひとりの成長を見取りやすくなります。得意なところはさらに伸ばし、つまずいているところは戻って確認する。少人数制だからこそ、その子の様子に合わせた声かけができます。
保護者の方にとっても、「教室でどんなことを学んでいるのか」が分かりやすくなります。英語の成果はすぐにテストの点数だけで見えるものではありません。だからこそ、日々の「できること」の積み重ねを大切にしています。
他の教科とつながるCLILで学びが広がります
新レッスンの大きな魅力のひとつが、CLILです。CLILは「内容言語統合型学習」と呼ばれる学び方で、英語を使いながら他の教科の内容にもふれていきます。
英語をただの科目として学ぶだけでなく、英語を使って何かを知る。ここに大きな意味があります。
たとえば、レッスンでは次のような内容とつながります。
算数
数、形、順番、比べる表現など
理科
動物、植物、天気、体のしくみなど
社会
国、文化、生活、行事など
アート
色、形、作品づくり、自分の表現など
英語で「何かを学ぶ」経験は、実生活にもつながります。子どもたちは、英語を使う目的を感じやすくなります。
「英語で数を数えられた」
「英語で動物の特徴を言えた」
「英語で作品について話せた」
このような体験を通して、英語が教科書の中だけのものではなくなります。身近な世界と結びつくことで、言葉としての英語が育っていきます。

21世紀型スキルをレッスンの中で育てます
これからの子どもたちには、英語を知っているだけでなく、英語を使って考えたり、伝えたり、協力したりする力が求められます。
新レッスンでは、そうした力をレッスンの中で自然に育てていきます。
特に大切にしているのは、次の3つです。
自分の頭で考える力
「どうしてそう思うのかな」
「どれを選ぶといいかな」
「ほかの言い方はあるかな」
英語の活動の中に、小さな考える場面を作ります。正解を言うだけでなく、自分なりに選び、考え、表現する経験を重ねます。
アイデアを形にする力
絵を描いたり、短い発表をしたり、作品を作ったりする活動もあります。英語を使いながら、自分の好きなものや感じたことを表す練習になります。
お友達と協力する力
ペアワークやグループ活動では、お友達の話を聞いたり、順番を待ったり、一緒に答えを考えたりします。英語の力だけでなく、人と関わる力も育ちます。
こうした力は、一度のレッスンで身につくものではありません。楽しい活動をくり返す中で、少しずつ育っていきます。
ぴあ英語教室では、英語を話す時間と同じくらい、「聞く」「考える」「やってみる」時間も大切にしています。
歌や動画と家庭学習で楽しく復習できます
子どもたちは、楽しいものには自然と反応します。新しい教材には、歌、ストーリー、アニメーション動画など、子どもたちが夢中になりやすい要素がたくさんあります。
歌は、発音やリズムを身につけるのにぴったりです。英語特有の音やイントネーションも、メロディにのせるとまねしやすくなります。何度も聞いて口ずさむうちに、表現が自然と残っていきます。
アニメーション動画は、場面や動きがあるため、言葉の意味をイメージしやすくなります。文字だけでは分かりにくい表現も、絵や動きと一緒なら理解しやすくなります。
家庭学習に使えるOnline Playも充実しています。おうちでゲーム感覚で復習できるので、教室で学んだ内容を忘れにくくなります。
家庭学習といっても、長い時間をかける必要はありません。短い時間でも、楽しくくり返すことが大切です。
レッスンで歌った歌をもう一度聞く
動画を見ながらまねして言う
ゲームで単語を確認する
おうちの人に覚えた英語をひとつ言ってみる
こうした小さな復習が、教室での学びを支えてくれます。教室と家庭がつながることで、英語にふれる時間が自然に増えていきます。

初めての英語でも安心して始められます
「うちの子は英語が初めてだけれど大丈夫かな」
「恥ずかしがり屋なので、声を出せるか心配」
「ついていけなかったらどうしよう」
初めての習い事では、不安があるのは自然なことです。ぴあ英語教室では、少人数制のあたたかな雰囲気の中で、一人ひとりのペースに寄り添ってレッスンを行っています。
大きな声で言える子もいれば、最初は聞くことから始める子もいます。すぐに手を挙げる子もいれば、何度か見てから参加する子もいます。どちらも大切な学びの姿です。
新レッスンでは、歌、カード、動画、アクティビティ、ワークなどを組み合わせながら進めます。じっと座って聞くだけではないので、英語が初めての子も入りやすい内容です。
間違えても大丈夫。英語は、使いながら慣れていくものです。教室では、間違いを責めるのではなく、「言ってみたこと」「挑戦したこと」を大切にしています。
まずは体験レッスンで教室の雰囲気を感じてください
新しくなったレッスンは、英語を楽しく学びながら、世界への興味や表現する力も育てていく内容です。
小さなステップで自信をつけること。
世界の文化に出会うこと。
レッスンごとのゴールを感じること。
他の教科とつながりながら学ぶこと。
お友達と協力しながら考えること。
歌や動画、Online Playで楽しく復習すること。
どれも、子どもたちの「もっとやってみたい」という気持ちにつながります。
ぴあ英語教室では、体験レッスンを受け付けています。新しいレッスンを実際に体験すると、教室の雰囲気やお子さまの反応も分かりやすくなります。
英語が初めてでも大丈夫です。少人数制のレッスンで、一人ひとりのペースを見ながら楽しく進めていきます。
体験レッスンのお申し込み、またはLINEでのお問い合わせをお気軽にどうぞ。佐倉市志津・ユーカリが丘で、英語の最初の一歩を楽しく始めてみませんか。



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